1ピクセルずつ粉になって落下していく画像

2008年10月31日 16:16

最近ブログを書くたびにHTMLの編集をして億劫です。
さてそんなわけで、今回はクリックすると粉になって落ちていくFlashを作ってみました。
仕組みはステージにオーサリング上で配置したムービークリップをBitmapDataでdrawしてそいつをgetPixels()メソッドでByteArray配列に入れてみる。
色ごとに入れられるようなので、ByteArray.positionで一旦0地点に戻してそこからARGBの4チャンネルを1ターンとして抜いた後に1ピクセル分のBitmapDataを作り直し、BitmapData.setPixel()で、ピクセルを設定したら、Bitmapのx,y座標を入れ直して、超重たい作業をしてみたら・・・。
激重でした。
約1万ピクセルを一斉に動かすのは負荷がかかり過ぎなので、1ピクセル分のBitmapクラスを継承させて新しいカスタムクラスを作ってそれを下から順に落としていく事で一斉には動かさずに済むので、まあ割とマシかもしれません。

プログラマの方たちはもっと効率よく組むんだろうな〜

なんか無駄が多いような気がしてなりません。

Flash AS3 学習リスト

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秋葉秀樹

秋葉秀樹(アキバヒデキ)

DTP上がりのデザイナー
ノンプログラマー!
フリーランスのデザイナー。
IllustratorやPhotoshopを初代バージョンから使っているという事がウリ。
クリエイター育成機関などでお世話になり、先生として講義をしていたりします。