Box2DFlashAS3 2.0.1 を使ってFlashブログ
物理ライブラリ、Box2DFlashAS3 2.0.1を使ったフラッシュブログを作ってみました。
今は一覧の写真をダブルクリックするとタイトル、コメント、写真だけが表示されますが、もうちょっと工夫をこらしてみたいと思います。
ちなみにこのブログ記事の内容はMovableType4用に作っていますので、3だと、ちょっと仕様が違うので、検討が必要かな?
というのも、画像をアップロードした時の吐き出しタグ、画像の原寸とは別にサムネイルをMTが作ってくれるので、それを利用しない手は無い!と思って、デフォルトで吐き出されるソースを利用すれば、ユーザはわざわざサムネイルを別途作る必要も無いので、以下のソースをそのまま利用します。
以下がMovableTypeが吐き出すアップロードした画像のソースコード
<form mt:asset-id="148" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="ここに原寸の画像のURLが吐き出される"><img alt="alt属性" src="ここにサムネイルの画像のURLが吐き出される" class="mt-image-none" style="" height="サムネイルの縦サイズ" width="サムネイルの横サイズ" /></a></form>
AS3側でXML分析に使うスクリプトの一部
public function parse():Array{
var total:uint=xml.entry.length();
〜中略〜
MTArray[i].push(xml.entry[i].picture.span.a.img.@src);
MTArray[i].push(xml.entry[i].picture.span.a.@href);
〜中略〜
return MTArray;
}
xml.entry[i].picture.span.a.img.@src・・・でサムネイルのURL
xml.entry[i].picture.span.a.@href・・・で原寸画像のURL
AS3になってからXMLデータの絞り込みが楽になりました、ただ、気をつけないといけないのは、こういったHTMLソースをXMLファイルの中に入れて管理する場合は、Flashブログ用の言語はXHTMLをおススメします。
HTML 4.01以前の場合だとXML解析エラーが起こる場合があります。
それは<br><hr><img>といった「空要素」は、終了タグを省略しているのでAS3ではエラーが起きます、例えば<img>で始まって終了タグが無い場合、コンパイルエラーで『</img>が必要』みたいな事を言われます、なのですが、XHTMLのように、『<img />』なら問題ないので、こういったケースの場合、おススメというよりむしろXHTMLにするべきと言えるでしょう。

