Box2DFlashAS3 2.0.1 を使ってFlashブログ

2008年9月12日 12:38

↑↑写真をダブルクリックしてください。

物理ライブラリ、Box2DFlashAS3 2.0.1を使ったフラッシュブログを作ってみました。
今は一覧の写真をダブルクリックするとタイトル、コメント、写真だけが表示されますが、もうちょっと工夫をこらしてみたいと思います。
ちなみにこのブログ記事の内容はMovableType4用に作っていますので、3だと、ちょっと仕様が違うので、検討が必要かな?
というのも、画像をアップロードした時の吐き出しタグ、画像の原寸とは別にサムネイルをMTが作ってくれるので、それを利用しない手は無い!と思って、デフォルトで吐き出されるソースを利用すれば、ユーザはわざわざサムネイルを別途作る必要も無いので、以下のソースをそのまま利用します。

以下がMovableTypeが吐き出すアップロードした画像のソースコード

<form mt:asset-id="148" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="ここに原寸の画像のURLが吐き出される"><img alt="alt属性" src="ここにサムネイルの画像のURLが吐き出される" class="mt-image-none" style="" height="サムネイルの縦サイズ" width="サムネイルの横サイズ" /></a></form>

AS3側でXML分析に使うスクリプトの一部

public function parse():Array{ var total:uint=xml.entry.length(); 〜中略〜 MTArray[i].push(xml.entry[i].picture.span.a.img.@src); MTArray[i].push(xml.entry[i].picture.span.a.@href); 〜中略〜 return MTArray; }

xml.entry[i].picture.span.a.img.@src・・・でサムネイルのURL
xml.entry[i].picture.span.a.@href・・・で原寸画像のURL

AS3になってからXMLデータの絞り込みが楽になりました、ただ、気をつけないといけないのは、こういったHTMLソースをXMLファイルの中に入れて管理する場合は、Flashブログ用の言語はXHTMLをおススメします。
HTML 4.01以前の場合だとXML解析エラーが起こる場合があります。
それは<br><hr><img>といった「空要素」は、終了タグを省略しているのでAS3ではエラーが起きます、例えば<img>で始まって終了タグが無い場合、コンパイルエラーで『</img>が必要』みたいな事を言われます、なのですが、XHTMLのように、『<img />』なら問題ないので、こういったケースの場合、おススメというよりむしろXHTMLにするべきと言えるでしょう。

Flash AS3 学習リスト

Author
秋葉秀樹

秋葉秀樹(アキバヒデキ)

DTP上がりのデザイナー
ノンプログラマー!
フリーランスのデザイナー。
IllustratorやPhotoshopを初代バージョンから使っているという事がウリ。
クリエイター育成機関などでお世話になり、先生として講義をしていたりします。

siteInformation

web creatorsに寄稿しています。 web creators 2009年10月号 web creators 2009年10月号 web creators 2009年10月号「Flashの動き表現アイデア」特集の131ページに『画像をタイル状に分割』というタイトルの記事を執筆しました。

web creators 2009年6月号の94~ 95ページに秋葉秀樹が執筆した記事「商品カテゴリを意識してビジュアルを強調する」が掲載されました。
テーマは「MovableType 4.xデザインカスタマイズを極める(前編)」です。

web creators 2009年2月号の147ページに記事を書きました。
テーマは「独学で始めるFlash作成講座」です。

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