UMapでGoogleEarthみたいなレンダリングバー
ActionScript 3.0の地図ライブラリ・・じゃなくて、コンポーネント、『UMap』。 とても便利そうだし、表示させるだけならそんなに難しくないです。 ただ、ダウンロードして使えるので、チャレンジしてみました。
これ、もしかしたらこんなタイトル入れていて、もしそういったクラスがあればすごい恥ずかしいんですが、GoogleEarthみたいなレンダリングバーが出来たら、仕事などで実装する場合、ユーザの目線で見たらいい感じなんじゃないかな?と思って。
やっぱり、待ってる間、タイルが出っぱなしだとカッコ悪いような気がして。
コンポーネントをダウンロード
ダウンロードしたら、Adobe Extention Managerで機能を拡張します。
そのあたりは書籍Flash OOP for ActionScript 3.0にも掲載されてました、ご一読をおススメします。
さて、一旦UMapコンポーネントをステージにドラッグして消して(ライブラリに登録して)すぐに表示される。簡単で、申し訳ないくらいです・・
しかも座標はGoogleMapと一緒だし、だからhttp://www.geocoding.jp/で分かるし。
ローディングイベントはMapLoadEventで!
LoaderInfoクラスを使ったProgressEventと同じ感覚です。
event.bytesLoadedの代わりにevent.currentTile
event.bytesTotalの代わりにevent.totalTiles
タイルなんですね!よく出来てる!!と思います。
なので、パーセンテージを調べるにはevent.currentTile/event.totalTilesでいいんですね。
描画がしょぼいけど。
こちらがソースコードになります。
