イメディオセミナー(Flash AS3.0入門 前編)予習のお知らせ
6月26日(金)にイメディオのセミナー「『脱・やらず嫌い!』デザイナーのためのFlash AS3.0入門 前編」を行います。
前編は、プログラミング自体未経験の方が対象、後編はクラスベースの開発の基礎を学ぶことを目指します。
ActionScript3.0の場合、「開発者向け」なんて言葉をよく耳にします。
そのあたりでちょっと難しそうなイメージを持たれるかもしれません。
なので、「開発者向け」ではない方への目線でActionScript3.0の講座を開催することになった本講座では、かなり「短文」でシンプルな動作で、まずはスクリプトの動きに挑戦してみます。
少々でも、意味が理解出来たら、だんだんスクリプトの量を増やしていきましょう。
まずは動かしていることを実感してみる事が大事です。
出来ましたら、「クリックされたら動く」「繰り返し表示される」など、条件文やループ文にも挑戦しましょう。
それらの意味が分かり始めて来たら、いつの間にかある程度のボリュームをもったスクリプトになっているはずです、全てご自分で書かれた事に驚かれる方もいらっしゃるでしょう。
ステージをクリックするたびにムービークリップが表示されます
(素材ファイル等は当日お渡しします。)
前編は、プログラミング自体未経験の方が対象、後編はクラスベースの開発の基礎を学ぶことを目指します。
ActionScript3.0の場合、「開発者向け」なんて言葉をよく耳にします。
そのあたりでちょっと難しそうなイメージを持たれるかもしれません。
なので、「開発者向け」ではない方への目線でActionScript3.0の講座を開催することになった本講座では、かなり「短文」でシンプルな動作で、まずはスクリプトの動きに挑戦してみます。
少々でも、意味が理解出来たら、だんだんスクリプトの量を増やしていきましょう。
まずは動かしていることを実感してみる事が大事です。
出来ましたら、「クリックされたら動く」「繰り返し表示される」など、条件文やループ文にも挑戦しましょう。
それらの意味が分かり始めて来たら、いつの間にかある程度のボリュームをもったスクリプトになっているはずです、全てご自分で書かれた事に驚かれる方もいらっしゃるでしょう。
受講される方へ:事前にお渡しするサンプルで予習をお願いします。
表示リストとクリックイベントを学ぶ
ステージをクリックするたびにムービークリップが表示されます
(素材ファイル等は当日お渡しします。)
目に見えるオブジェクト「表示オブジェクト」の扱い方を学びます。

逃げるキャラクターが画面内にいる間にハンマーでたたくゲームです。
たたいた数はカウントされて表示されます。
(素材ファイル等は当日お渡しします。)
たたいた数はカウントされて表示されます。
(素材ファイル等は当日お渡しします。)
受講に必要な条件(受講者が有しているべき経験、スキル、意向)
- Flashアニメーションをモーショントゥイーンで作れる方(簡単なもので結構です)
- ムービークリップシンボルの仕組みを理解している方(入れ子構造が可能、独自のタイムラインを持っているなど)
- キーボードのタイピングに支障がないこと
主な内容
- ムービークリップをスクリプトで動かし、変形させる。
- 1フレーム動くたびに...スクリプトでムービークリップを移動・回転。
- もしも〜ならばどうする、さもなくば...の動きを実現する。
- 変数とは?関数とは?
- ループ文で繰り返しムービークリップに指示を与える。
- ライブラリ内のムービークリップをスクリプトで無数に配置する。
- マウスの動きを取得してムービークリップを動かす。
- ロールオーバーなどマウスアクションで様々な動作を可能にする。
- ダイナミックテキスト内にクリックした数をカウント表示する。
- 動くモグラたたきゲームを作ってみよう。
- 【補足】外部ファイルのローディング
- 【予告】後編で学ぶ「クラス」の予備知識

